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南魚沼・塩沢産コシヒカリ 厳選食材

契約農家の原澤眞さんが作る日本一おいしいお米

肥沃な大地と清らかな水、そして昼夜の気温差。おいしいコシヒカリができる条件をすべて満たした塩沢町。契約農家の原澤眞さんは、自作の苗を低農薬で丹精込めて育てております。夕食・朝食バイキングやご宴会・お部屋食など全プランでお召し上がりいただけます。また、毎年9月下旬には新米が入荷予定となっております。

大自然の恵みをたっぷりと受け、1年間手塩にかけて育てたコシヒカリの魅力を紹介します!!

  • おいしさの秘密
  • お米ができるまで
  • 契約農家 原澤眞さん
  • 当ホテルで食す

おいしさの秘密

1.夏期の昼夜の温度差が非常に大きい気候

周りを山に囲まれ、夏期の昼夜の温度差が非常に大きいことから、育ち盛りの稲が昼間の光合成でたっぷり作ったデンプンを低い気温の夜間に消耗する量が非常に少ない。

2.魚沼の良水

水質の良い雪解け水(ミネラルが豊富)から夏季まで冷水が田んぼの用水として豊富に流れ込んでいる。

3.豊かな土壌

他の地域の田畑と比較し、水稲に必要な窒素供給力が小さく、コシヒカリにとって生育初期の養分供給が少ないため生育の過剰を抑制させる。

おいしいお米ができるまで

  • 1.田を耕す
  • 2.苗を育てる
  • 3.田植え
  • 4.管理
  • 5.収穫
  • 1.【田を耕す】雪消え後(4月頃)「田起こし」→「田掻き」→「白掻き」と田んぼを耕します。
  • 2.【苗を育てる】田んぼを耕すのと平行して、ビニールハウスで苗を育てます。
  • 3.【田植え】5月下旬頃、家族総出で田植えをします。
  • 4.【管理】米作りの大半は草との格闘。畦の草刈り(雑草)、田んぼの草取り(ヒエ)と汗を流します。
  • 5.【収穫】農家にとって一番嬉しい瞬間。1年間の苦労が実ります。
    収穫後は「乾燥」→「脱穀」→「精米」と経て、お客様のお口に運ばれます。

契約農家 原澤眞さんのこだわり

生産地域:南魚沼市・旧塩沢町
品種:コシヒカリ

【 原澤さんプロフィール 】

昭和36年 塩沢町生まれ
昭和53年 庄治郎農園入社
平成21年より、湯沢グランドホテルと契約
現在、庄治郎農園代表
「新潟県 認定農家」「県知事認定 なりわいの匠」(分類技能 農林漁業体験
 塩沢の米づくり)
他、育苗1万枚、作業委託15ヘクタール、パンジー(花苗)25万ポット栽培。

こだわり

我が庄治郎農園の圃場は、粘土質でトラクターや田植え機などの足抜けが悪く、作業効率が非常に悪いです。しかし、お米作りには最高の圃場です。
手間は掛かりますが、とにかく化学肥料が少しだけで済む超低農薬で地力のある圃場で信頼できるスタッフとともに作った米が庄治郎農園のお米です。一年間丹精込めて作った日本一のお米を是非ご賞味下さい。

当ホテルで食す

ふっくらと炊き上がり、口に含んだ時に感じる独特の甘さ。そして一粒毎にしっかりとした弾力のある粘りが特徴です。
つや・香り・味、どれをとっても一級品の南魚沼・塩沢産コシヒカリを思う存分味わって下さい。
夕食・朝食バイキングやご宴会・お部屋食など全プランでご賞味可能でございます。